アルバム 芳賀散策 東堤沼 覚満淵1 覚満淵2 小田代ガ原 千手が浜 白井宿1 白井宿2 月蒼くして 小神明 東堤沼 野の花 庭のスミレ 姉妹サイト

ようこそ、東堤沼へ

 東堤沼は、我が家からほど遠からぬところにある灌漑用水です。沼という名前ですが、実質は溜め池です。魚や水鳥も住み、時折カワセミを狙うカメラマンを見かけます。案内板の写真を拡大すると詳しいことがご覧になれます。

 お気に入りの散歩コースの一つで、私も風景をカメラに収めます。カワセミを狙うほど高級なレンズを持ち合わせていませんが、稀に水鳥をとらえることもあります。鳥たちは人慣れしていなくて、足音で飛び立ったり、泳いでいったりしますので、よほどチャンスに恵まれないと、ピンぼけしてしまいますが。

 アルバムは、Fuji FinePix J50 で撮影したある秋の日の風景8枚と、CASIO EXILIM EX-Z40 で撮影した、四季をとおしてほぼ同じ場所からの7枚プラス4枚からなります。

 サムネールからは、すべて同じサブウィンドウに開きますので、その都度閉じる必要はありません。アルバムを閉じる際に、最後の一枚を閉じるようにしてください。




沼の四季のスライドショー  沼の周囲のスライドショー





案内板と周辺図の拡大



案内板  配置図



サブウィンドウを閉じる4:3の写真のサブウィンドウを閉じる  サブウィンドウを閉じる3:2の写真のサブウィンドウを閉じる






四季の東堤沼






東堤沼から飛び立った水鳥
07.3.20撮影




夏の終わりのある晴れた日
06.9.26撮影




秋風に揺れるコスモス
08.9.28撮影





紅葉の東堤沼
06.12.02撮影







紅葉の東堤沼
08.11.23撮影




晩秋の雨の後の紅葉
08.11.28撮影







この景色に魅せられました
06.1.23撮影




雪に覆われた四阿
06.1.23撮影





雪の降るさなか
08.2.3撮影






対岸に雪の残る晴れた朝
08.2.4撮影




雪がすっかり溶けた日の夕方
08.2.28撮影




サブウィンドウを閉じる 4:3の写真のサブウィンドウを閉じる  サブウィンドウを閉じる 3:2の写真のサブウィンドウを閉じる


ページの先頭へ






ある秋の日の東堤沼



ようこそ、東堤沼へ

 東堤沼の言わば玄関のようなところにある看板と四阿です。その四阿を角度を変えて南東から見ると、左のようになります。やや左中央に、大きなレンズのカメラを構えたカメラマンがいます。

2008年9月27日撮影




南から
 四阿の西(沼の南西)からの写真を左に、四阿の東(沼の南東)からのものを右に載せました。右の写真の位置からもう少し東に移動して撮ったものを、四季の写真に載せています。

右2008年9月27日、左2008年9月28日撮影



南東から

 沼の南東の隅に倒木のように横に伸びた幹があって、沼に近づくのを阻んでいます。幹から伸びた枝の間から沼がのぞめますが、やや暗い感じがします。

2008年9月27日撮影



北東から

 水に映った四阿がなぜか鮮やかで、写真を逆さまにしたようですが、その手前の鴨ははっきりしません。水に映ったカメラマンの姿がおぼろなので、モザイクの必要はないですよね。

2008年9月27日撮影




やっぱり北東から

 沼の北東、上の写真とほぼ同じところに、私がドドメを摘みにくる桑の老木があります。写真の左端に移っている葉っぱがその桑のものです。そこから南西の方法を撮影しました。

2008年9月28日撮影


北から
 上の写真から西に移動すると、沼の北側になり、ここから対岸をのぞみました。ここはカワセミの写真を撮るカメラマンがよくいる場所です。

2008年9月27日撮影




サブウィンドウを閉じる 4:3の写真のサブウィンドウを閉じる  サブウィンドウを閉じる 3:2の写真のサブウィンドウを閉じる



ページの先頭へ



2008.9.29 公開   




東堤沼の北数十メートルのところを、そう遠くない将来、国道17号のバイパス(上武国道)が建設されます。工事に先行する遺跡発掘が行われていて、いよいよかと感慨深いものがあります。ここに道路が完成すると、東堤沼から北をのぞむ風景は一変することになります。寂しいことですが、諸行無常と受け入れることにします。


アルバム 芳賀散策 東堤沼 覚満淵1 覚満淵2 小田代ガ原 千手が浜 白井宿1 白井宿2 月蒼くして 小神明 東堤沼 野の花 庭のスミレ 姉妹サイト