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ふるさと小神明(仮題)

終生の住処とした小神明町の行事や風景を綴りました


 私たち夫婦が新居を構えた小神明町は、旧芳賀村の一部で、昭和29年(1954年)に前橋市に合併しました。田園部と工業地帯が混在しますが、静かで平和な街です。人々は人情豊かで、花を愛し、道すがら行き交う子供たちも、明るく挨拶を交わします。人生の幕引きに、ここを終の住処と定めたことは、正に正解でした。

 芳賀は広く、起伏に富んでいますが、小神明は、隣の勝沢町とともに平坦な地が多く、古くからの溜め池があります。その中の中堤沼については、『ようこそ、東堤沼へ』と題して、ウェブページで公開しました。このサイトでは、小神明町で目にした、山、花、行事などなどを写真で公開します。プライバシーを考えて、個人を特定できるような写真は除いてあります。なお、勝沢町や鳥取町で、小神明町と接する辺りの写真も載せてあります。

 サムネール(小さな写真)をクリックすると、760×570ピクセルの画像が同じサブウィンドウに開きますので、その都度閉じる必要はありません。アルバムを閉じる際に、最後の一枚を閉じるようにしてください。また、写真のサブウィンドウを閉じる をクリックすると写真のサブウィンドウが閉じられ、ページの先頭へ をクリックするとページの先頭に戻ります。




初日の出 ページの先頭へ

初日の出
日の出前  私たち夫婦が小神明に越してきたのは2005年12月18日のこと、その数日後の雪の朝のこと、寝室の東の窓から日の出が見えるじゃないですか。感動しました。ぜひとも初日の出を写真に収めようと思いたちましたが、元日と2日は生憎の空模様。写真は06年1月3日の日の出直前と日の出です。ほとんど初日の出と言っていいでしょう。

写真のサブウィンドウを閉じる06年1月3日撮影




どんどん焼き ページの先頭へ

どんどん焼きどんどん焼き
どんどん焼き
 越してきてから、朝夕の散歩が日課になりました。中堤広場にどんどん焼きの準備ができているので、いつだろうかと楽しみにしていたら、8日の朝執り行われました。見物していたら、トン汁をふるまってくれました。引っ越して2週間と数日のことで、顔見知りはいませんでしたが、心暖かな人たちです。

写真のサブウィンドウを閉じる ここを押すと07年1月13日の動画もご覧になれます。   左 06年1月8日撮影、右 07年1月13日撮影


秋葉講 ページの先頭へ

秋葉講での団らん
秋葉講での子供たち
秋葉講の灯籠
 小神明町は4つの曲輪に分かれていて、私の住む湯の気曲輪では、秋葉明神を祀っています。秋葉様は火伏せりの神様で、秋葉様のお陰で火災のない地域だと言われます。夏の講は子供たちが中心で、家ごとに提灯をかざって灯を灯します。

写真のサブウィンドウを閉じる07年8月17日撮影


コスモス ページの先頭へ

コスモス畑の手入れ
コスモス畑
コスモス畑
 小神明の人たちは花が好きです。休耕田にポピー、ヒマワリ、コスモスを植え、丁寧に育てています。家々の庭は、美しく手入れされています。夏には、日頃丹精して守った蛍を鑑賞して、杯を交わす夕べもあります。

写真のサブウィンドウを閉じる左からそれぞれ、06年9月3日、06年10月15日、07年10月10日撮影



休耕田や家々の庭の花 ページの先頭へ

ヒマワリ
ヒマワリ
彼岸花と赤城山
菜の花畑
シバザクラ





写真のサブウィンドウを閉じる左からそれぞれ、08年9月17日、08年9月17日、06年4月21日、08年4月15日撮影





中堤広場の桜 ページの先頭へ

桜の紅葉
桜の紅葉中堤の桜
桜の狂い咲き
 かっては中堤沼だったところが、埋め立てられて広場になっています。去年(07年)の春、ここで風変わりなスミレを見つけました。普通のスミレとほぼ同じ形態ですが、花弁がふっくらとしていて、端が重なり合っています。図鑑で調べたら日本海側にだけ見られるスミレの亜種で、アナマスミレというものにそっくりですが、地理的に無理があります。このスミレを我が家に移植しましたが、広場がゲートボール場として整備されて、スミレは絶えてしまいました。
 中堤の桜のあたりは、上武国道の建設予定地に当たり、もしかすると来年が最後の花見かもしれません。来春には、南の桜も写真に収めておきましょう。 2006年の夏、アメリカシロヒトリのせいですっかり葉が無くなってしまいましたが、秋にわずかに芽吹いたので春と勘違いしたのでしょう、花を咲かせました。右は12月初めに紅葉したもので、アッと言う美しさでした。

写真のサブウィンドウを閉じる左からそれぞれ、06年4月3日、06年10月4日、07年12月3日、07年12月3日撮影




中堤広場の落日と月 ページの先頭へ

中堤での日の入り中堤での名月 中堤広場の南の木々に沈む太陽、まだ暮れきらないときに昇る満月は大変幻想的です。私のカメラはコンパクトサイズのデジカメですから、月の表面が写ることは滅多にありませんが、このときは誠に運がよかったです。

写真のサブウィンドウを閉じる左からそれぞれ、06年10月14日、06年12月4日撮影




小神明から見る落日 ページの先頭へ

小神明での日の入り
小神明での日の入り
小神明での日の入り
 中堤広場から見る日の入りばかりでなく、町内の各地から眺められる落日は格別です。特に冬の澄んだ空気には大変良く映えます。越してから数ヶ月は、夕日が奇麗だからとカメラを片手に、よく家を飛び出していったものです。

写真のサブウィンドウを閉じる左からそれぞれ、06年1月11日、06年1月12日、06年1月23日撮影

小神明での日の入り
小神明での日の入り
小神明での日の入り
 日の入りが色々な場面で観られるのは、小神明が小高いところにあって、街並に煩わされることなく、周囲の山々を一望できるからでしょう。太陽の沈む位置が変わるのも楽しみで、周囲の風景とともに、日の入り後の空の美しさに見とれることもしばしばです。2007年1月16日の夕日は、なぜか二つに見えませんか?写真の太陽のちょうど真下に我が家があります。

写真のサブウィンドウを閉じる左からそれぞれ、06年1月24日、06年2月11日、07年1月16日、撮影




浅間山への日の入りと落日後 ページの先頭へ

浅間山への日の入りと落日後
浅間山への日の入りと落日後
浅間山への日の入りと落日後
浅間山への日の入りと落日後
 日の落ちる山は、荒船山あたりからはじまり、妙義山、浅間山、榛名山と移っていきます。浅間山に日が落ちるのは2月半ばごろからで、肉眼では、真っ白な浅間山が、えも言われぬ彩りを帯びる様を楽しむことができます。でも、見つめるとしばらくは目がくらんでしまいますが。

写真のサブウィンドウを閉じる左からそれぞれ、06年2月15日、06年1月24日、06年1月25日、06年11月24日撮影




赤城山 ページの先頭へ

赤城山赤城山赤城山赤城山 赤城山は前橋の北にありますから、小神明からは日の出も日の入りものぞむことはできません。さらに残念ですが、我が家からはその勇姿をのぞむこともできません。でもほんの少し西に行けば、写真のような姿が観られます。それにしても、雲は天才画家ですね。なお左の2枚は、勝沢町と鳥取町からのものですが、上武国道の工事がはじまると、赤城をのぞむ風景は様変わりしてしまうでしょう。

写真のサブウィンドウを閉じる左からそれぞれ、07年10月20日、06年10月7日、06年2月2日、07年12月20日撮影





天才画家『雲』 ページの先頭へ

帯状の雲
夕空の雲 空という壮大なキャンバスに自由に描かれた雲は、カメラでは追いきれません。右の写真は、日没後の浅間山の上の雲と畑のコントラストが面白く感じられました。右は、我が家の二階から撮ったもので、山並みの裾のほうに帯のようにかかった雲の面白さに惹かれました。写真の拙さを想像力で補ってください。

写真のサブウィンドウを閉じる左からそれぞれ、06年11月24日、06年9月27日撮影





みのり ページの先頭へ

市街地をのぞむ稲穂
収穫された牧草
東堤の桑の実
中堤の銀杏
 右の2枚は、農家の人たちが愛情を込めて育てた稲穂と、刈り取り脱穀後の稲わらの束。稲穂の向こうに前橋の市街がのぞめます。わらの束は、我が家の斜め前の田んぼ。左は、東堤沼のドドメ(桑の実で、最近はマルベリーとも呼ばれます)と中堤沼の銀杏。ドドメは6月上旬に毎日収穫してジャムにしました。銀杏は、ゴム手袋をして匂いのきつい果肉を外し、丁寧に水洗いして干しました。10月上中旬の、風の強い日の翌朝が収穫のチャンスです。多い日は、銀杏にして500グラムを超えました。

写真のサブウィンドウを閉じる左からそれぞれ、06年10月7日、06年11月10日、07年6月7日、08年10月2日撮影



雪 ページの先頭へ

雪の東堤沼の四阿
雪の中堤広場

 小神明に移り住んだ数日後に雪が降りました。東堤沼の四阿の写真は、そのひと月後のものです。大正用水からのぞむ中堤広場の写真は、今年2月のものです。

写真のサブウィンドウを閉じる左からそれぞれ、06年1月23日、08年2月3日撮影




空飛ぶ幼稚園 ページの先頭へ

熱気球に乗る幼稚園児
熱気球に乗る幼稚園児
 勝沢町の幼稚園の園児たちを乗せた熱気球。10月の、風のない暖かい日の朝のこと、散歩する私の目に熱く焼き付きました。こんな小さなうちに高いところから街や人を見たら、きっとものの見方が変わるでしょうね。

写真のサブウィンドウを閉じる06年10月9日撮影




上武国道 ページの先頭へ

道路予定地
遺跡発掘
 東堤沼の北数十メートルのところを、そう遠くない将来、国道17号のバイパス(上武国道)が建設されます。右の写真のように、工事に先行する遺跡発掘が行われていて、いよいよかと感慨深いものがあります。中堤広場の南側の、セイタカアワダチソウが生い茂る荒れ地も、去年(07年)までは田んぼでした。遠からず遺跡調査がはじまることでしょう。この辺りでは道ばたにシロバナタンポポが見られますが、これも無くなります。さらに道路が完成すると、小神明から北をのぞむ風景は一変することになります。寂しいことですが、諸行無常です。

写真のサブウィンドウを閉じる08年10月3日撮影



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08.10.5 見切り発車での公開   

管理人:黒猫シャノワール




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